Le 22.08- 8月22日
本日のクリエイターは関口究さんでした。ということで「QUOTATION」を前もって購入して臨んだのですがこの雑誌が洒落てる。
ん??Kis-My-Ft2の玉森くん?
セッションの中で知ったのだがファッションが大好きでグループのコーディネートもしてしまうらしい。色々こだわりが聞けてそう思ってみるとこれからまた違う見方ができるな〜と

広告がない雑誌
この雑誌を手に取ってまずびっくりしたのがファッション誌なのに広告がない
え。。。みんな広告取るのが大変なんじゃないの?の世界だったから。
私が初めて個人レッスンを受けた方がとある雑誌の編集長でした。その業界の話をいろいろ聞いていたので本当に広告がないってびっくり
確かに広告を出すということは忖度が発生してしまうことがある。
広告主の意見も聞かないとダメだ。
めちゃ小さい話だが私が参加している子育てマップも塾や習い事の広告は入れないというルールが実はある。エリア的にそればっかりになってしまうのも嫌だし、、それを推奨しているわけでもないしね。色々な自分の考えのもと作るってことは雑誌に対してこんな言い方をするのは申し訳ないけれど、感覚としてはZINEの発想に近いというか、まさにそのもの。聞いていてワクワクする。
そしてこの人の「ファッションができるまでのプロセスが好き」というところも響く。個人的には学生時代の授業中にワープしてニヤニヤでした。私がまた文化服装学園に戻るなら絶対マーチャンダイジングM D科にいくだろうな〜
weaving words 言葉を紡ぐ
自分で見に行ったものを書く
アイディア リサーチスタイル ドキュメント アティチュード イメージング可視化 ここまでが思考 コンセプトストーリーを作っていく
えっとここメモ書きしてめちゃくちゃ響いてたのに、、、文章にできない。10月に2回目があると思うのでそこで確認したいと思いました。関口さんはセッションでお話ししている時すごく楽しそうにでも熱く思いを語っていて質問すると気軽に答えてくれます!
日本は古着大国
スタイリストの望月さんはイマめちゃくちゃ古着にハマっている。
行った方が良いと言われたのでぜひ行きたい。
でも実は古着着こなすのって難しいと思っている。特に歳をとってから。なんか若い時は古着着ててもおしゃれ!な感じにできたけどボロボロばあさんにならないようにしないとだわ。
着物もアンティーク好きだけど今着こなせるかな〜と心配
パリのクラブがイケテナイという話はパリ好きの私としてはちょっと悲しかったけど私は別にパリでクラブに行かないのでまあ関係ないと言えばない。
ファッションの話は楽しい
シャネルのアーティスティック・ディレクターになったマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)さん、エルメスのメンズクリエイティブ・ディレクターのグレース・ウェールズ・ボナー(Grace Wales Bonner)さんの話、オートクチュールにプレタポルテ。自分の生活の中にはほぼない世界なのに魅了される。「エミー、パリへ」も「プラダを着た悪魔も」ファッションの映画は大好き
どういうふうに時間を使うかがラグジュアリー
「QUOTATION」の中のPinup in Mode:というページがある。カッコ良いが読みづらい。。あえてそうしているらしい。。
現在のファッション業界はセレブリティ文化でありコレクションの内容を語られるのではなく誰がショーに来たのかばかりが取り上げられる。確かに私も推しのK-popアイドルがパリにいる〜きゃ〜なんて言ってる。そして個人的にはあのブランドのアンバサダーになって欲しいなとかいろいろ想像したりする。
でもファッションが好きだからそこだけではなくショーを見るのが好きで演出や音も楽しめる。しかも私が学生の頃はショーをリアルタイムで見るなんて絶対あり得なくてまとめた雑誌が出るのをすごく楽しみにしていた。でも今ってオンラインで見れるのよ。。本当にすごい
それにしてももっともっとたくさんいろんな面白い話をしてくれてメモっていたのにキーワードだけでなんで・・・というところが私が咀嚼できていないことにこれを書いていて思った。特にこれを書いてるのは仕事とかではなくWhiteRoomのセッションてそこでしか聞けない面白い話が多いので自分の忘備録にしたいというところが一番だったんだけどそれにすらなってなくてちょっとショック。
まあこれからグランドオープンだし今後私の文章力も上がっていく予定。
学生の頃は文章たくさん書いていたのに劣化ぷりがすごいわ
「教わる」から「共に創る」へ。
WHITE ROOMは、FASHION・BEAUTY・FOODを軸としたクリエイティブプロジェクトスタジオ。
学びをゴールにする場所ではなく、新しいビジネス、プロダクト、そして時代を動かす文化が自発的に生まれる場所です
私としてはなんか行くと面白くなかなかお会いできないようないろんなジャンルの方のコアな話が聞ける。そして制作意欲がめちゃわく。次の日はなんか作りたくなってるそんなとこかな。




















