web fontについて 

今日授業で説明するために取り急ぎ!!

google web font

Cormorant Garamond 300

Plus One Ayacollette

adobe web font

True Gore

Plus One Ayacollette

xserver web font

すずむし

アヤコレット

WordCamp TOKYO2023に参加

wordcamp2023

やっと行けた!

WPを2.xから使っていてず〜っと行きたくて、でもなかなか子育てし始めて外に以前のよう目が行かなくなっちゃったのかな〜

というわけで今年は初参加。最初は一人だったし結構ドキドキしていたのですが受付のスタッフの方と話した時点でドキドキは無くなりました。全体を通して本当にボランティアスタッフの方々が素晴らしく居心地を良くしてくれて。私もボランティアスタッフ申し込もうと思っていたのですが、100年早いと自分に頭の中でツッコミ入れときました〜

まずはセッション「WordPressコアやGutenbergでは今何が開発されているか」に途中から参加。開発のことは難しいな〜と思いつつも「Gutenberg 」の日本語対応へのパネルディスカッションは面白かった。占部 紘さんが自分でやりたかったけど日本語を使わない方がどんどん改善していったと話していた流れが面白かったな〜

コントリビュートしてくれる人のおかげで成り立ってるけど本当にお客さんにもよくどうしてWP無料なのですか?どうしてプラグイン無料で使えるのですか?その人たちはどうやって食べてるのですか〜と気かれるので今回の話は考えさせられた。

次はhook-wpさんのブースに。
正直推し活です。

一緒に写真も〜モンキーレンチキタジマさん(@inc2734)、!snowmonky開発されている〜
娘とやってること同じだわ〜缶バッチもらってバッグにつけたり〜旦那にこの写真送ったら秒で「推し」と返ってきた。
オレインさん(@Olein_jp)ともお話しできて(最後の最後で久野さん=オレインさんと気づいた私。。。。)

次はランチ

本当に美味しかった〜福生ドックも食べたかった〜ランチがついてるの当日まで知らなかったので感動が倍の倍くらい!時間をずらしたせいか3Fのフードスペースも空いていた。

環境変化の激しい WordPress のメンテナンスをどう考えるか セッション

これも勉強になった〜クライアントさんに長く使ってもらいたいけどそのためにはメンテもきちんとしていかないとだし、でもデザインやUIなど考えるとある程度でリニューアルをさせてもらいたい。
設計の時点でメンテのことも考えて作っていくことも大事。クライアントさんはなかなか専門のことがわからない方も多いけど、金銭が絡んだりサイトの持続性も考えるとしっかりと話していくことをこれまで以上に気にしていこうと思います。さいきんWP3.xの時に作った方のリニューアルをしたけど10年以上前のサイトというのはなかなか大変でした。

これからのWordPressテーマとの付き合い方 セッション

はい。これ聞きたかったのです。クラッシックテーマとブロックテーマ。クラッシックエディタとブロックエディタ 
そうそう。似てる名前多すぎだ〜と日頃から思っていたので説明がわかりやすかった。
次の案件をブロックテーマにするのか悩むところ。私はオリジナルテーマが作っていて楽しいしそこで何か問題が起きたことも味わってないので使い続けたいと思ったりしちゃうけど、時代の流れとしては違う感じよね。今回参加してそれはすごく感じてしまった。ハイブリッドテーマとユニバーサルテーマというのも初めて知ったし。ちょっとまだ混乱しているしどれを使っていくかとか都度考えるでも良いし。というか根本を変える時って自分も勉強しないといけないのと納期との戦いもある。でも一石を投じてくれるこういう機会が好き。

WordPressはどこから来たのか WordPressは何者か WordPressはどこへ行くのか セッション

高橋文樹さんのお話し絶対私大好きだよ〜と言われていたのでワクワク参加!
みなさんお話しとても楽しかったですしワクワクが続きうなづき、「みんなで作ってみんなで使おう」という考えや
パブリッシングの自由
構築する自由 変更する自由 共有する自由
というもう響きまくりました。私も日々いろんなSNSを使ったり見たりしながらサービスが急になくなる恐怖というのも考えてしまう。なのでバックアップは常にするというバックアップマン〜
でも自由を貫くのはどの世界も一番難しいのではと思うのでそれが成り立っていけるように私も何かできたらと思うけどコントリビュータまでの技術も知識もないしな〜と考えながら帰路につきました。

今回参加して本当に良かった〜
刺激もたくさん、ワクワクもたくさん、考えて眉間のしわもたくさん〜と盛りだくさんでしかも美味しくて。アフターパーティーも行きたかったけどまあ欲張らず。こんなふうに少しずつ自分の時間ができてくるもんだな〜と。次もぜひ参加したいと思いました。
イベントを作り上げていただいた方々、登壇者の方々、ボランティアの方々本当に素敵な時間をありがとうございました!
心残りはセッションは聞けたけど他のワークには参加できなかったりボードの前で記念写真も撮りたかった。

週末は子どもと過ごすという流れが少しずつ変わってきてちょい寂しい気もするけどお互い成長!

+1 レコードジャケット制作徒然-11

入稿したはずなのにまだイラレ触ってるよ〜

しかも旅先〜〜
https://webmam.net/record-9/

こちらの記事にあるように2023年7月28日に晴れての渾身の〜入稿をしているはずの私ですが旅先の大阪、名古屋でなぜかイラレを触り、セブンイレブンでプリントしてるよ。。

そうなの。。。なぜか納得がいかない。
こっちがいいよ〜と相談した方の多くが選んでくれたんだけど私が腑に落ちてない。
もちろんアヤコレットは可愛い!!これでいいよ〜と言ってくれるし
MVの最初に映像作ってる人が配置してくれたし悪くない。

悪くないけど本当に私がピンとこない。
そうして迷走の森へ〜〜〜

あれ?今見たら意外といいな〜
これは友人の家のカーテンに似てる。
https://webmam.net/recordnow-1/

テストラッカーを聞いた友人の家のカーテン!!

そうだ〜実際に売り出されたとこを想定してみよう〜

一緒に旅に行った母はこれまた仕事優先でという人なので納得がいくまでどうぞ〜と言いながら横から私だったらコレが良いだの色々言ってる。

そういえば昔はwebのデザインをするときにブラウザのスクショを撮って、メモ帳にしたりphotoshopにそれをはめ込んでデザインしたことを思い出す。
でも今もバナー作ったりするときはそうかも。
実際にそこに載った時どうなるかが大事よね。意外と枠線があった方が良いとか悪いとかもそうしないtわからないよね。。。

なんて浸ってる場合じゃなくて、もう入稿しているけどイラレ作業しているなんてどういうつもりですかと今考えると自分に言いたいよ

+1 レコードジャケット制作徒然-10

若干止まってしまった感のある徒然ですが、感じゃなく止まっていた。
理由はまあ置いといて、

完成に近づくデザインができたんだけどここからが本当に悩ましい。
アヤコレットが上にいることでなんかこう鎮座しているというか、ちょっと立場的に上な感じがするという。。ご意見も、確かにね〜
なんかみんなに協力してもらったて作った的な和気藹々感は無くなってるのかな
でも構成主義とは違うけど私はかなり気に入ってる。
ちなみに写真は解像度が足りてないものもありかなり心配。それもあってカラーでは使えなかったのよね。
この輪の線も1pxにするか2pxにするかで随分雰囲気が違う。
私は1px好きなのでもちろん1px(1PX好きってなんやねん〜!!)
一応並びは曲順にしてみてる。

ドラムといえばスティックだよね。

ドラムの伊藤大地さんが写真を撮る時にシャラランってするブラシ??みたいなものを持っていて、、これ白黒にしたらフライ返しにしか見えなくなってしまった。。。
結局入稿したものはスティックの写真と合成しました。
撮影の時には考えもしなかったんだけど。。。そういうこと一つ一つにきが回ってないとやることが増えてしまうという。。。

大地さんのドラム素敵でした。
娘とタワレコのtwiceカフェに並んでいる時壁が星野源さん特集で。大地さん発見した時はなんか嬉しかったです。もちろんこの人レコーディングする時スタジオに私もいたと娘に自慢しておきました。

こうなってくると迷走の森に突入した時(下のデザイン)

018サポートと半角カタカナの入力

友人から申請はじまったよ〜と


018(ゼロイチハチ)サポート

連絡が入り早速アクセスする
https://018support.metro.tokyo.lg.jp/

いや〜初日は繋がらなかったので翌日リベンジ

結構面倒くさかった。中でも〜〜〜

macで半角カタカナか〜

そもそもweb制作をしていると半角カタカナって化けちゃったりするので避けている存在。
windowsは【F8】キーを押すと半角カナに変換されるので便利よね。
macは・・・
わからん、。
ということで調べてみると「option」+「A」でできるとある。
が・・・
できないよ

また調べていくと・・・
「システム設定」→「キーボード」→「テキスト入力」→「編集」

日本語 ローマ字入力→半角カタカナにチェック

入力して「optoin」+「A」
できた〜〜〜
なんか懐かしい。。。半角カタカナだ。

でもこの次のページで全角カタカナを求められ。。。それ以降半角カタカナ登場することなく。
終了しました。

お役に立てれば嬉しいです。

+1 レコードジャケット制作徒然-今日

過去ではなく今日のこと テストラッカーの確認

今日はプロジェクトメンバー宅にてテストラッカーの確認
いつもは過去を振り返って制作徒然を描いてるけど今日は今日のこと。


レコード制作会社より「ご試聴確認で飛びがないかなどご確認くださいませ。
テストラッカー盤はとても傷が付きやすいので、可能であれば数回程度の再生かつプレーヤー自体の再生環境にもお気をつけていただけますようお願い致します。」と注意とともにテストラッカー版なるものが送られてきた。盤は真っ黒。音飛びするというのは例えばすごく長い音源で音が大きい激しいものがしやすいとのこと。今日聞く限りでは問題なし。でホッとする。

今日アナログを聴いた感想は本当にCDやサブスクで聴くのとは全く違う。なんか丸みがある音というか広がりがあり、気持ちよく眠れる感じ。

そして金額の話になる。佐野元春さんとtwiceさんを参考に考えたけどアナログ盤は音源の長さは短いけど高い。今回もアヤコレットとしてはCD14曲と多いのでアナログとの金額のことで悩む。
でも金額的にはアナログの半分がCDのような感じが主流なのかな。。。アナログ作るのって本当にお金かかるし。。。
アナログ300 CD100とかかな。。。。今回の発注は

フォントのこと

今日アヤコレットにフォントのことを聞かれる。Futura PT
今回は最後までそこはこだわらせてもらいました。

フォントのことはまた改めて書かないと。今日はもう眠い・・・

+1 レコードジャケット制作徒然-9

2023.3.20—

今回はMVも作ってるんだけどなんせ映像と音源で権利が違うみたいで申請も別だし料金も別に払わないといけない。そう考えるとインスタグラムでバックに曲使っていいのってすごいことだよね。

レコードの日の存在を知る。

https://record-day.jp/

レコードの日というのを東洋化成株式会社さんがやっている。掲載されて嬉しい。

流通は今回もブリッジさん。4月26日の時点でもまだ曲数が決まってないのでちょい焦る。

最終候補にもなるデザインが登場。

2023.07.28入稿

これを決定版にするつもりだった。
周りの人にもたくさん今回は聞いて投票してもらってもこれが1位。

でも私はなんかザワザワしていた。本当にこれで良いの??
それにしても久しぶりにベジェ曲線を引きました。

ミュージシャンの切り抜きは基本的には「選択範囲」→「被写体を選択」である程度とってその後微調整です。解像度は350dpi
カラーはもちろんCMYK。テニスコーツの植野さんをクリッピングしてるとこ。

+1 レコードジャケット制作徒然-8

ここで丸の登場!

菱形はちょっと違うのでここで丸がひらめく。
ところがこのデザイン、アヤコレット君臨的な感じがするという意見も。。。確かにね

今回のポイント
・たくさんの素晴らしいミュージシャンとのコラボ
・海外での流通
この2点が大きいのでちょっと日本ぽいかな?としてみたのだが。。。

実は今日は授業の後、k-popのポップアップストアからの老舗のお店に修理依頼からの映画でちょい疲れんたので著作権のことは次回に。

そういえばここまではまだイラストレータのグレースケールに変換で白黒の写真にしている。これが意外とphotoshopではで一発でできないようなコントラストの強い白黒で嫌いじゃない。。。

+1 レコードジャケット制作徒然-7

菱形にするとなぜかSKAのイメージに

前回のこちらはプロジェクトメンバー的に日章旗を想像するということにちょっとなって、この赤色と斜めに走るラインがそう思わせてしまうのか。人によって色々な見方があるもんだ。
そこは意図しないところだったのと、そういう意味で攻めたイメージにしたくはないので意外と気に入ってたけど保留の案に。

次に菱形を組み合わせてみた。これはなんで出てきたのか全くわからないし私としてはあまり気に入ってなかった。

どうして気に入らないかというと、なんかSKAのイメージが浮かぶ。これは昔友人がよくきていたスペシャルズのTシャツがすごく影響している。でも今調べたらスペシャルズは菱形じゃなくて市松模様だった。なんと記憶というのは曖昧なのものなのだろうか。。。
まあ勝手に私の中で作っては却下という状況が進んでいる。いちいちこの状況をプロジェクトメンバー(私含め四人)に途中のデザインを垂れ流す。みんな一つ一つに真摯に感想を言ってくれるのでありがたい。アヤコレットはいつもながら常に肯定的。彼女の素敵なところの一つだと思っている。

著作権という魔物

私がジャケのデザインをあーだこーだとやってる間にもっと事務的てとても大変なことが並行して進んでいる。これは明日書くことにするけど、マジで面倒臭い。
最初の難関はかの有名な「上を向いて歩こう」
これはJASRACの管理じゃなかった。2013にもアヤコレットはこれ録音してるんだけどその時はJASRACだった。でも現在八大コーポレーションが持っていて、(八大というのはこの曲の作曲家中村八大さんのこと)そことのやりとりが必要となる。カバーアルバムを作るということは色々山あり山ありです。この続きは明日。。。。

+1 レコードジャケット制作徒然-6

構成主義のデザインがずっとやりたかった。

なかなか仕事で攻めた感じのものを作れることがなくて、でも構成主義やバウハウスが大好きな私はこの時期に「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」の図録をもう一度見てしまった。もうそっちに行くしかないくらいドキドキして。。。アヤコレットに構成主義に影響されちゃった・・・攻めた感じになってもいい??と聞いてみる。

まあ答えはわかってるんだけどね。「もこちゃんの好きなように!」

と言ってしまったらまたそこから煮詰まる煮詰まる。。。
そもそも原理というかここにきてその構成というものを本を読んだり成り立ちをまた調べたり。

そんなわけでこんな全然構成主義にも引っかからないけど攻めた感じにだけはなっていく。。。

ちなみにこれを書いている今、CDバージョンの仮ジャケットを急いで作らないといけない状態。単純に四人ほど増やせば良いじゃないと思っていたけどレコードとCDはサイズが違う、、
今の問題はまたもや入らない問題。(今回は画像が)