018サポートと半角カタカナの入力

友人から申請はじまったよ〜と


018(ゼロイチハチ)サポート

連絡が入り早速アクセスする
https://018support.metro.tokyo.lg.jp/

いや〜初日は繋がらなかったので翌日リベンジ

結構面倒くさかった。中でも〜〜〜

macで半角カタカナか〜

そもそもweb制作をしていると半角カタカナって化けちゃったりするので避けている存在。
windowsは【F8】キーを押すと半角カナに変換されるので便利よね。
macは・・・
わからん、。
ということで調べてみると「option」+「A」でできるとある。
が・・・
できないよ

また調べていくと・・・
「システム設定」→「キーボード」→「テキスト入力」→「編集」

日本語 ローマ字入力→半角カタカナにチェック

入力して「optoin」+「A」
できた〜〜〜
なんか懐かしい。。。半角カタカナだ。

でもこの次のページで全角カタカナを求められ。。。それ以降半角カタカナ登場することなく。
終了しました。

お役に立てれば嬉しいです。

+1 レコードジャケット制作徒然-今日

過去ではなく今日のこと テストラッカーの確認

今日はプロジェクトメンバー宅にてテストラッカーの確認
いつもは過去を振り返って制作徒然を描いてるけど今日は今日のこと。


レコード制作会社より「ご試聴確認で飛びがないかなどご確認くださいませ。
テストラッカー盤はとても傷が付きやすいので、可能であれば数回程度の再生かつプレーヤー自体の再生環境にもお気をつけていただけますようお願い致します。」と注意とともにテストラッカー版なるものが送られてきた。盤は真っ黒。音飛びするというのは例えばすごく長い音源で音が大きい激しいものがしやすいとのこと。今日聞く限りでは問題なし。でホッとする。

今日アナログを聴いた感想は本当にCDやサブスクで聴くのとは全く違う。なんか丸みがある音というか広がりがあり、気持ちよく眠れる感じ。

そして金額の話になる。佐野元春さんとtwiceさんを参考に考えたけどアナログ盤は音源の長さは短いけど高い。今回もアヤコレットとしてはCD14曲と多いのでアナログとの金額のことで悩む。
でも金額的にはアナログの半分がCDのような感じが主流なのかな。。。アナログ作るのって本当にお金かかるし。。。
アナログ300 CD100とかかな。。。。今回の発注は

フォントのこと

今日アヤコレットにフォントのことを聞かれる。Futura PT
今回は最後までそこはこだわらせてもらいました。

フォントのことはまた改めて書かないと。今日はもう眠い・・・

+1 レコードジャケット制作徒然-9

2023.3.20—

今回はMVも作ってるんだけどなんせ映像と音源で権利が違うみたいで申請も別だし料金も別に払わないといけない。そう考えるとインスタグラムでバックに曲使っていいのってすごいことだよね。

レコードの日の存在を知る。

https://record-day.jp/

レコードの日というのを東洋化成株式会社さんがやっている。掲載されて嬉しい。

流通は今回もブリッジさん。4月26日の時点でもまだ曲数が決まってないのでちょい焦る。

最終候補にもなるデザインが登場。

2023.07.28入稿

これを決定版にするつもりだった。
周りの人にもたくさん今回は聞いて投票してもらってもこれが1位。

でも私はなんかザワザワしていた。本当にこれで良いの??
それにしても久しぶりにベジェ曲線を引きました。

ミュージシャンの切り抜きは基本的には「選択範囲」→「被写体を選択」である程度とってその後微調整です。解像度は350dpi
カラーはもちろんCMYK。テニスコーツの植野さんをクリッピングしてるとこ。

+1 レコードジャケット制作徒然-8

ここで丸の登場!

菱形はちょっと違うのでここで丸がひらめく。
ところがこのデザイン、アヤコレット君臨的な感じがするという意見も。。。確かにね

今回のポイント
・たくさんの素晴らしいミュージシャンとのコラボ
・海外での流通
この2点が大きいのでちょっと日本ぽいかな?としてみたのだが。。。

実は今日は授業の後、k-popのポップアップストアからの老舗のお店に修理依頼からの映画でちょい疲れんたので著作権のことは次回に。

そういえばここまではまだイラストレータのグレースケールに変換で白黒の写真にしている。これが意外とphotoshopではで一発でできないようなコントラストの強い白黒で嫌いじゃない。。。

+1 レコードジャケット制作徒然-7

菱形にするとなぜかSKAのイメージに

前回のこちらはプロジェクトメンバー的に日章旗を想像するということにちょっとなって、この赤色と斜めに走るラインがそう思わせてしまうのか。人によって色々な見方があるもんだ。
そこは意図しないところだったのと、そういう意味で攻めたイメージにしたくはないので意外と気に入ってたけど保留の案に。

次に菱形を組み合わせてみた。これはなんで出てきたのか全くわからないし私としてはあまり気に入ってなかった。

どうして気に入らないかというと、なんかSKAのイメージが浮かぶ。これは昔友人がよくきていたスペシャルズのTシャツがすごく影響している。でも今調べたらスペシャルズは菱形じゃなくて市松模様だった。なんと記憶というのは曖昧なのものなのだろうか。。。
まあ勝手に私の中で作っては却下という状況が進んでいる。いちいちこの状況をプロジェクトメンバー(私含め四人)に途中のデザインを垂れ流す。みんな一つ一つに真摯に感想を言ってくれるのでありがたい。アヤコレットはいつもながら常に肯定的。彼女の素敵なところの一つだと思っている。

著作権という魔物

私がジャケのデザインをあーだこーだとやってる間にもっと事務的てとても大変なことが並行して進んでいる。これは明日書くことにするけど、マジで面倒臭い。
最初の難関はかの有名な「上を向いて歩こう」
これはJASRACの管理じゃなかった。2013にもアヤコレットはこれ録音してるんだけどその時はJASRACだった。でも現在八大コーポレーションが持っていて、(八大というのはこの曲の作曲家中村八大さんのこと)そことのやりとりが必要となる。カバーアルバムを作るということは色々山あり山ありです。この続きは明日。。。。

+1 レコードジャケット制作徒然-6

構成主義のデザインがずっとやりたかった。

なかなか仕事で攻めた感じのものを作れることがなくて、でも構成主義やバウハウスが大好きな私はこの時期に「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」の図録をもう一度見てしまった。もうそっちに行くしかないくらいドキドキして。。。アヤコレットに構成主義に影響されちゃった・・・攻めた感じになってもいい??と聞いてみる。

まあ答えはわかってるんだけどね。「もこちゃんの好きなように!」

と言ってしまったらまたそこから煮詰まる煮詰まる。。。
そもそも原理というかここにきてその構成というものを本を読んだり成り立ちをまた調べたり。

そんなわけでこんな全然構成主義にも引っかからないけど攻めた感じにだけはなっていく。。。

ちなみにこれを書いている今、CDバージョンの仮ジャケットを急いで作らないといけない状態。単純に四人ほど増やせば良いじゃないと思っていたけどレコードとCDはサイズが違う、、
今の問題はまたもや入らない問題。(今回は画像が)

+1 レコードジャケット制作徒然-5

2023.03.27

門天ホールレコーディング 

調律をこんなにじっくりみたのは久しぶり。調律している姿ってなんかグッとくるね。ちなににこの日のタイムテーブル

10:00-12:00 ピアノ調律入れます。
同時pv撮影準備入ります。
エンジニアさん
セッティング 照明関係

13:00-14:30 🎹ayacolletteピアノソロ3曲+予備2曲録音

曲名
je suis vous tous 裸の心
終わりの季節(細野晴臣)
jamais je ne t’ai dit que
いつまでも愛するとは言わなかった(ゴダールへのオマージュ)
亡き王女のためのパヴァーヌ(予備)
les yeux noirs(予備)

14:30 塚本功ギター
    伊藤大地ドラム入り
    セッティング 1時間

15:30〜19:00
すべて3テイクずつ収録

メイン一曲目
🥁ayacollette+伊藤大地ドラム【PV】
サポート 塚本功ギター
曲 黒い瞳 les yeux noirs(Djangoへのオマージュ)
15:30〜16:30
📹3テイクずつ

🥁ayacollette+伊藤大地ドラム【PV】
曲 終わりの季節 🚃(タタンタタン)
16:30〜17:30

📷(この辺り 塚本功 オフショットタイム)

🎸ayacollette+塚本功 ギター【PV】
枯葉によせて(la chanson de prevert)
17:30〜18:30(白黒引きで提案したバージョン)

📷(この辺り 
伊藤大地くん 
(オフショット撮れます。外の街ショットまたはインタビュータイム)

19:00
塚本功は終了 
📷(オフショット撮れます)

19:00チコムーン入り
伊藤大地 休憩戻ってきて

📹メイン二曲目 altogether alone オルトゥギャザーアローン

セッティング
録音 ayacollette+チコムーン 【PV】
ハープとギター(チコムーンは録音済み
音源をかけて撮影のため当てフリ)
サポート 伊藤大地ドラム
アヤコレは歌のみ。ピアノなし。
曲 altogether alone

21:00
📹🎸ayacollette+植野隆司ギターと歌【PV】

曲 la javanaise

22:00撤収

録音と撮影同時は絶対無理ということがわかった。

実はこの時点でもCDにするかレコードにするか配信のみにするかを悩んでいる。あ、、、カセットという説も。

ところで私の仕事。ジャケは何処に。。。。

2023.05.30 アナログ盤とカセットのデザインよろしくねとayacolletteより

レコーディングの後何気にランチに行った家豆花 (Jia Dou Fua)
このお店の色合いがかわいらしくて店主曰くここで写真を撮ったら誰もが台湾人!
裏ジャケはこの写真を使うことに決定。
最終的なものがこちら

アヤコレットといえば赤いベレーこれを被って撮影するために再度お店に伺いました。
文字は読みやすいように。レーベルロゴなどを入れるとそれっぽくなる。
あえての紫のマットにしてもらった。

+1 レコードジャケット制作徒然-4

2023.01.30

ハッシュタグとアルバム名の関係性

最初のアルバム名候補は「ayacollette+one」だったんだけど#をつけて呟こうとすると「+」が原因でリンクしてくれないらしい。IT音痴のayacolletteよく調べるな〜。なので「#ayacolletteplusone」とすることに

9月9日をリリース日にするという話が。ここで謎に日本書紀。くくりの日と言ってイザナギ、イザラギの争いをおさめたくくり姫の日で何かを始めるには良い日らしい。もう縁起担ぎの勢い。

ayacolletteより「門天ナウ!」という画像が送られてきた。なんだかんだと曲が全部入る入らないは別として事は進んでいる。とりあえず写真を撮っておいてもらわないと。今回はなんせ予算がないからカメラマンも特にお願いできるわけじゃない。初日のレコーディングは塚本慎一さん。そんなにライブ行ったことない私がいうのものなんだけど、ミューズ的な人。この人の演奏を聞くとドキドキして色々ひらめて何も情報を入れずに帰路につきたくなる音楽

点を置くゴッコ

昔とあるデザイナーさんからこの真っ白な紙の中のどこに点をうつ?
想像してみたら少し場所が違うだけで安定感やリズムが全然変わる。そしてその理由をきちんと話してくれるかな?と言われたことがずっと忘れなくて。何もないところを見るとよく点をおくゴッコを頭の中でやる。色も変えてみたり点のサイズを変えてみたり、もう25年くらいやってるから頭の中には本当は一つの点があるグラフィックがたくさんあるはずなんだけどね。
シンプルなデザインは難しい。家の天井に文字を載せてみた。全然浮かばない。

+1 レコードジャケット制作徒然-3

気づいてしまった。現実

参加アーティストも決まりつつありいよいよレコードを初めて作るにあたりまずはどこで作るのだ〜〜〜というところから。

ネットで検索すると最近レコードが流行ってるだけあって色々出てくる。そして言葉はよくわからない。値段で決めるの?そもそもレーベルってなんだっけ?そしてLPと検索するとランディングページのことばかりヒットする。そっちじゃなくてレコードの方のLPなんだけど〜
ビニールと言ったりその辺りも検索するのに色々めんどかった。

レコードの日というイベントがあることを知りここを開催している東洋化成さんにお願いすることにしようかな〜と話ていた。料金的に厳しいので今回は本当にミニマムな感じ。盤も赤とかにしたいけど黒! 帯もなし。

ここで〜〜〜〜大問題〜〜〜

レコードの収録時間です。

《各仕様の弊社推奨収録時間》
回転数7インチ12インチ
33回転片面6分まで片面20分まで
45回転片面4分まで片面11分まで
東洋化成株式会社のサイトより

14名の方々とのコラボ。最高なんだけど。。。絶対この時間に入るわけがない。
2枚組のレコード???めちゃくちゃ高い。
ざっくり計算しても70分はあるよね。。。

これ、もしたとえば多めの分数になったらどうなるんですか???
溝が浅くなって音飛びがします。。。

音飛びしたらダメじゃん。意味ないじゃん。

というわけで、、泣く泣く、、、レコードに収録する曲は8曲に。残念。。。そして今回は作らないはずのCDを作ることに

もう色々きゃ〜きゃ〜言ってる時の冴えないデザイン
ayacolletteの顔真っ赤やん。功さんめちゃ傾いているし。。。
もうこの時は入らない。。。どうしよう。それに尽きる。


+1 レコードジャケット制作徒然-2

生きているということは創作活動ができること

2022.09.13-2-22.10.20

2022.09.13ゴダールが亡くなる。当たり前のことだけど、死んでしまうともう新しい作品が見れないということを実感。より一層納得のいくものにしたいと思う。

ayacolletteも生きているうちに一緒にたくさんの思いを込めて作ろうと。

そして二人でゴダールを見に行く。菊川の映画館ストレンジャー。クラファンも参加。本当に素敵な映画館でずっとあり続けてほしい場所の一つ。

2022.09.19

ayacolletteより曲と人選考え中の連絡。最終系とは違うけどこれもなかなか面白い。

2022.10.20

+1のメンバー14名の連絡。録音は門天ホールにしようかなと。ツバメスタジオも君島さんのおすすめ。チコムーンさんが入ってくれることにもなる。

このあたりからレコードのデザインを調べるようになる。最初に見たのは坂本龍一教授のニューアルバム。twiceもアナログを出す。UNDER COVERもアナログを出す。レコードの波は来ているね。と盛り上がる。

時期は不明だけど途中の謎デザインたち・・・
イラストとかいいよね〜かわいいよね〜って。イラスト入れたかったけど予算的にイラスト入れるってなかなか難しかったな。書いてもらいたいイラストの人はいたけど十四人分か〜〜〜今回は無理だ。